コロナの重症度を判定する体外診断薬が承認
IL-6値を測定、約18分で
重症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者など、救急搬送または集中治療を必要とする患者の重症度を判定する体外診断薬(IVD)エクルーシス試薬IL-6の製造販売承認を8月18日に取得したと、臨床検査薬大手のロシュ・ダイアグノスティックスが発表した。炎症性サイトカインの一種であるインターロイキン-6(IL-6)の血中量を測定する国内初のIVDとして認められた。専用の装置を用いて測定すると約18分という短時間で判定結果が得られるため、迅速な治療方針の判断につながることが期待される。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









