「通院していればがん検診不要」が半数
地方総合病院における内科定期受診患者の検討
地方総合病院の内科定期受診患者を対象に、がん検診の受診状況について千葉大学病院総合診療科/さんむ医療センター総合診療科の武田慧里子氏らが検討。その結果、同センターの定期受診患者におけるがん検診未受診率は7割弱で、うち半数が定期通院をしていれば検診は受けなくてもよいという認識だったと第11回日本プライマリ・ケア連合学会(7月23日~8月31日、ウェブ開催)で報告した。
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