ロボットでリハビリ効果が減少?
リハビリ用ロボット、利用者に合わせて活用を
今日、産業や生活などさまざまな場面においてロボットが活用されており、リハビリテーション(以下リハビリ)の現場も例外ではない。ロボットを使用したリハビリ(Robotic Assisted therapy;RAT)では、一定強度の運動を長時間行えるなどのメリットがある一方、ロボットの動作補助機能に依存し過ぎて運動によるリハビリ効果が低下する可能性も指摘されている。札幌渓仁会リハビリテーション病院(札幌市)リハビリテーション部の秋元健太郎氏は、第39回日本臨床運動療法学会(9月5~28日、ウェブ開催)で、RATの概要や自施設での取り組みについて説明した。
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