ロタワクチン定期接種が始動
春先をピークに急性の胃腸炎を引き起こすロタウイルス。感染力が強く、急性脳炎などの重篤な合併症リスクもあるため予防が重要視される。2011年に任意接種が開始されたロタウイルスワクチンだが、来月(2020年10月1日)には新たに定期接種化される。日本大学小児科学分野主任教授の森岡一朗氏は、9月17日にMSDが開催したオンラインメディアセミナーで、ロタウイルスワクチン定期接種の概要について説明した。
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