ロボット活用の脳リハで神経可塑性促進か
脳卒中発症後は、可能な限り早期から積極的にリハビリテーション(以下、リハビリ)を行うことで、より良好な機能回復が期待できる。国立循環器病研究センター脳血管リハビリテーション科医長の横田千晶氏は、脳卒中急性期患者に対しロボットスーツHybrid Assistive Limb (HAL)※を用いた歩行運動療法を実施。その結果、特に下肢機能障害重症例で機能回復効果が認められたと第61回日本神経学会(8月31日~9月2日)で報告した。
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