乾癬への生物学的製剤で冠動脈プラーク縮小
乾癬患者では、慢性炎症によって引き起こされる冠動脈ハイリスクプラークの有病率と心血管イベントのリスクが高くなっていることが報告されている。また、乾癬の治療薬である生物学的製剤は炎症に関わるサイトカインを抑制するが、冠動脈ハイリスクプラークへの影響については不明である。米・National Institutes of HealthのHarry Choi氏らは前向き観察研究により、生物学的製剤で治療を受けている乾癬患者では、冠動脈プラークの縮小が認められ、将来の心血管イベントのリスクが低下する可能性が示唆されたと、Circ Cardiovasc Imaging(2020; 13: e011199)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










