早期洞調律維持でAFの心血管リスク低下
11カ国135施設のRCTで検討
心房細動(AF)の診断から1年以内の心血管疾患の患者において、早期リズムコントロール(洞調律維持)療法は通常のレートコントロール(心拍数調節)に比べて心血管転帰のリスクを有意に低下させることが示された。ドイツ・University Medical Center Hamburg-EppendorfのPaulus Kirchhof氏らが、AF患者2,789例を対象に行った国際並行群間ランダム化比較試験(RCT)EAST-AFNET 4の結果をN Engl J Med(2020; 383: 1305-1316)に発表した。なお、同試験は第3回中間解析(追跡期間中央値5.1年)で有効性が確認されたため早期終了となった。
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