牛乳と卵、経口免疫療法の効果が高いのは?
食物アレルギーに対する経口免疫療法(OIT)は、食物の種類によって治療効果に差があるのか。浜松医科大学小児科の夏目統氏らは、鶏卵アレルギー(EA)または牛乳アレルギー(CMA)を有する児を対象に、OITの効果を比較する観察研究を実施。その結果、CMAの児に比べてEAの児で有意な改善が示されたと、第69回日本アレルギー学会(9月17日~10月20日、ウェブ開催)で発表した。
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