NEJMがトランプ政権を痛烈に批判
米国大統領選挙を来月(2020年11月)に控える中、医学誌『New England Journal of Medicine』(NEJM)が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する現政権の対応を批判する異例ともいえるエディトリアルを掲載した(N Engl J Med 10月8日オンライン版)。「Dying in a Leadership Vacuum」と題した文章の中で、NEJMは「十分な警告があったにもかかわらず、米国はほぼ全てのステップで対応に失敗した」と指摘。「専門家の意見を無視し、侮蔑する指導者らによって世界をリードする米疾病対策センター(CDC)は実効性を失い、真実を覆い隠し公然と嘘を流布する"オピニオンリーダー"や"知ったかぶり"が影響力を強めている」と痛烈に批判している。なお、NEJMが政権を批判するエディトリアルを掲載するのは、1812年の創刊以来初のことだという。
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