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肺炎球菌ワクチンの出荷調整を実施

COVID-19流行で肺炎予防の意識高まる

 2020年10月20日 15:23
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4名の先生が役に立ったと考えています。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響とみられる肺炎予防への意識の高まりにより、23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(商品名ニューモバックスNP)の供給量が例年と比べ大幅に上回る量で推移している。製造元のMSD株式会社では、今後欠品や在庫の偏在が生じることのないよう、10月出荷分から卸売販売業者への出荷調整を実施するとしている。

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