肺炎球菌ワクチンの出荷調整を実施
COVID-19流行で肺炎予防の意識高まる
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行の影響とみられる肺炎予防への意識の高まりにより、23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(商品名ニューモバックスNP)の供給量が例年と比べ大幅に上回る量で推移している。製造元のMSD株式会社では、今後欠品や在庫の偏在が生じることのないよう、10月出荷分から卸売販売業者への出荷調整を実施するとしている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









