口腔機能年齢を簡単に算出
患者指導への活用に期待
昭和大学歯学部高齢者歯科学講座主任教授の佐藤裕二氏は、口腔機能年齢を簡単に算出できるシステムを開発した。滑舌、舌圧、咀嚼能力の測定値をエクセルシート上に入力すると、口腔機能年齢が自動的に表示される。口腔機能低下症の検査・管理が保険適用となっており、「口腔機能年齢」という分かりやすい指標を患者に示すことで効果的な患者指導につながるという。
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