小児の3割が予防接種を延期、コロナ流行で
感染者や重症例増加の懸念も
すがやこどもクリニック(東京都板橋区)院長の菅谷明則氏は10月15日、KMバイオロジクスとMeiji Seikaファルマが東京都内で開催したプレスセミナーで講演。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行が小児の予防接種に及ぼす影響を調査したところ、3割で予防接種を延期していたことが明らかになったと報告。ワクチンで感染を防がなければ将来の感染者や重症化例が増える恐れがあるとして、保護者も医師も正確な情報を共有し、COVID-19の流行を理由に接種を延期しないよう訴えた。
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