肺炎球菌性肺炎を植物成分で治療?
抗菌薬は細菌感染症の有効な治療薬だが、抗菌薬が効きにくい耐性菌が増えている。新潟大学微生物感染症学教授の寺尾豊氏らは、薬剤耐性菌を含む肺炎球菌による肺炎に対する植物由来成分ヒノキチオールの有効性をマウスで検討。その結果、同成分が肺炎球菌を殺菌し、肺組織の病的な炎症や損傷を抑制することが明らかになったと、PLoS One(2020; 15: e0240329)に発表した。
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