メニューを開く 検索を開く ログイン

NAFLDは軽度でも死亡リスクを上昇

 2020年10月26日 11:45
プッシュ通知を受取る

15名の先生が役に立ったと考えています。

 非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)は肥満者に多く、欧米では成人の約25%が罹患しており、慢性肝疾患の最多原因となっている。米・Massachusetts General HospitalのTracey G. Simon氏らは、スウェーデンの全国登録の肝組織学データを用いてNAFLDと死亡リスクとの関連を検討。死亡率は重症度に従い上昇するが、軽症の脂肪肝のみでも死亡リスク上昇と関連するとGut(2020年10月9日オンライン版)に報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

iPhone版でも不具合。COCOAアプリは使っている?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  消化器 »  NAFLDは軽度でも死亡リスクを上昇