遺伝性乳がんの特徴を解明
乳がんには生殖細胞変異が原因となって発症するものがあるが、その遺伝学的背景はよく分かっていない。京都大学大学院乳腺外科教授の戸井雅和氏らは、乳がん患者1,995例の血液細胞から抽出したDNAを用いて、遺伝性乳がんの原因として知られる11遺伝子を対象にゲノム解析を行い、日本人女性の乳がん患者では遺伝性乳がんが約5%を占めることを明らかにした。詳細は、Commun Biol (10月16日オンライン版)に掲載された。
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