咳だけで無症候性コロナを識別
AIモデルの構築に成功
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、流行の第三波に入ったとの見方が強まっている。患者数が増加する中、無症候性患者は検査を受ける可能性が低く、無自覚のうちに感染を拡大させてしまう可能性がある。米・MIT AutoID LaboratoryのBrian Subirana氏らは、咳の音声データを用いてCOVID-19無症候性患者と健康人を識別する人工知能(AI)モデルの構築に成功したと発表。同モデルは、感染の自覚がない無症候性患者を検出する有用なスクリーニングツールとなる可能性があるという。
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