ペムブロリズマブ+レンバチニブ、進行腎がんの一次療法で主要評価項目達成
MSDとエーザイは11月16日までに、進行性腎細胞がんの一次療法として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブとマルチキナーゼ阻害薬レンバチニブの併用療法、およびレンバチニブとmTOR阻害薬エベロリムスの併用療法を標準治療薬のマルチキナーゼ阻害薬スニチニブと比較し、有効性を評価した第Ⅲ相試験KEYNOTE-581/CLEAR(307)の結果から、ペムブロリズマブ+レンバチニブ併用療法は、主要評価項目の無増悪生存期間(PFS)と副次評価項目の全生存期間(OS)および奏効率(ORR)において、統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示し、主要評価項目および重要な副次評価項目を達成したことを発表した。本試験の結果の詳細は今後の学会で発表予定であるという。
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