Nab-PTXが既治療NSCLCの標準治療の1つに
第Ⅲ相ランダム化比較試験J-AXEL
既治療の進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対する標準化学療法はドセタキセル(DTX)だが、発熱性好中球減少症(FN)の頻度が高いという課題がある。九州大学病院呼吸器科の米嶋康臣氏は、既治療進行NSCLCに対するnab-パクリタキセル(nab-PTX)の有効性および安全性をDTXと比較した第Ⅲ相ランダム化比較試験J-AXELにおいて、nab-PTXの非劣性が示されたことを第61回日本肺癌学会(11月12〜14日、ウェブ併催)で報告した。
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