新機序のevinacumabでLDL-Cが半減
治療抵抗性高コレステロール血症の第Ⅱ相RCT
治療抵抗性高コレステロール血症患者に対する抗アンジオポエチン様蛋白質(ANGPTL)3抗体evinacumabは最大用量で治療16週目のLDLコレステロール(LDL-C)値を半減させた。米・Icahn School of Medicine at Mount SinaiのRobert S. Rosenson氏らは、家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体(HeFH)を含む治療抵抗性高コレステロール血症患者に対するevinacumabの有効性と安全性を検討する第Ⅱ相試験の結果を米国心臓協会学術集会(AHA 2020、11月13~17日、ウェブ開催)で発表。詳細はN Engl J Med(2020年11月15日オンライン版)に同時掲載された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









