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心筋ミオシン活性化薬が心不全の転帰を改善

HFrEF患者対象omecamtiv mecarbilの第Ⅲ相試験

 2020年11月25日 05:05
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 左室駆出率(LVEF)が低下した心不全(HFrEF)患者において、標準治療に上乗せした選択的心筋ミオシン活性化薬(myotrope)omecamtiv mecarbilは、心不全による入院または心血管死の複合リスクを低下させることが示された。米・San Francisco Veterans Affairs Medical CenterのJohn R. Teerlink氏らが、35カ国のHFrEF患者8,000例超を対象に行った第Ⅲ相二重盲検プラセボ対照ランダム化比較試験GALACTIC-HFの結果を米国心臓協会学術集会(AHA 2020、11月13~17日、ウェブ開催)で報告。詳細はN Engl J Med2020年11月13日オンライン版)に同時掲載された。

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