柔道での急性硬膜下血腫、要因は?
柔道家の脳神経外科医が講演
柔道は対戦相手に直接接触するフルコンタクトスポーツで、頭部外傷が発生しやすい。脳神経外科医で柔道家の永廣信治氏(吉野川病院脳神経外科/全日本柔道連盟医科学委員会委員長)は、両者の立場から柔道による頭部外傷予防のための活動に注力している。同氏は第79回日本脳神経外科学会(10月15〜17日、ウェブ併催)で講演し、柔道で多く見られる急性硬膜下血腫(ASDH)の要因について説明するとともに、全日本柔道連盟(以下、全柔連)の事故予防の取り組みとその成果を提示。また、全柔連による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下の柔道練習・試合に関する指針を紹介した。
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