睡眠時無呼吸症候群の診療GL登場
36のCQや診療アルゴリズムなどで構成
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班監修の下、今年(2020年)7月、新たに『睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン2020(以下、新GL)』が出版された。新GL作成委員会委員長で京都大学大学院呼吸管理睡眠制御学講座特定教授の陳和夫氏は、36項目のクリニカルクエスチョン(CQ)や診療に関するアルゴリズムなどで構成される新GLの要点を、第60回同学会(9月20~22日、ウェブ開催)で解説した。
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