温水洗浄便座が肛門疾患の原因に?
肛門専門科の調査
温水洗浄便座が登場してから50年以上が経過し、現在では日本人の大半が使用しているといわれる。排便後に洗浄することで肛門周囲や手指の衛生が保たれるなどのメリットがある一方、過度の使用は肛囲皮膚炎などの原因になることが報告されている。松島病院大腸肛門病センター(横浜市)の紅谷(べにや)鮎美氏らは、温水洗浄便座の使用状況に関するアンケートを実施し、肛門疾患との関連を検討。結果を第75回日本大腸肛門病学会(11月13〜12月27日、ウェブ開催)で発表した。
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