中止?継続?腹部手術時の抗血小板薬
腹腔鏡下大腸切除術200例超の検討
抗血小板薬を使用している患者に対する腹腔鏡手術に際し、術前に同薬を中止するか・継続するかについての一定の基準はなく、安全性は確立されていない。中止すると血栓塞栓症リスクが増加する半面、継続下での手術は出血性合併症リスクを増やす可能性がある。横浜市立大学市民総合医療センター消化器外科の豊田純哉氏、渡邉純氏らは、抗血小板薬継続下での腹腔鏡下大腸切除術(LAC)の安全性を評価する目的で、手術成績と術後短期成績を後ろ向きに検討。結果を第75回日本大腸肛門病学会(11月13日〜12月27日、ウェブ開催)で報告した。
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