透析コロナ患者、入院受け入れが破綻の危機
感染者、死亡者が急増
日本透析医会、日本透析医学会、日本腎臓学会で組織する新型コロナウイルス感染対策合同委員会は12月11日、透析患者における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の累積患者数などをそれぞれの公式サイトで発表した。感染者、死亡者とも急増しており、入院を原則とするCOVID-19透析患者の受け入れが破綻を来すことが危惧される(関連記事「透析患者におけるCOVID-19患者数を公開」)。
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