ロルラチニブ、未治療ALK陽性肺がんへの適応拡大を申請
ファイザーは本日(12月15日)、第三世代ALK阻害薬ロルラチニブの製造販売承認事項一部変更承認申請を厚生労働省に行ったことを発表した。同薬は2018年9月に、「ALKチロシンキナーゼ阻害薬に抵抗性または不耐容のALK融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」の効能・効果で製造販売承認を取得しているが、今回の申請はこれまでの適応症であるALK陽性肺がんのセカンドライン治療に加え、ファーストライン治療薬としても使用できることを目的としており、CROWN試験の結果等に基づくもの。
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