間質性肺炎、抗線維化薬で予後改善
間質性肺炎(IP、間質性肺疾患:ILD)は、病理組織学的に肺胞間質(肺胞壁)または細気管支周辺間質に炎症の主座がある疾患群の総称で、200以上の疾患が含まれる。ILDの中でも指定難病の特発性間質性肺炎(IIPs)が基礎および臨床研究の中心の1つである。IIPsのうち特発性肺線維症(IPF)について、徳島大学大学院呼吸器・膠原病内科学分野教授の西岡安彦氏が解説した。IPFは予後不良だが、抗線維化薬投与により大幅な予後改善が見込まれるという。
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