アトピーでJAK阻害薬が抗体薬を上回る効果
適応拡大申請中のウパダシチニブで
新しい治療法の導入が急速に進むアトピー性皮膚炎。2018年には同疾患に対して初の抗体医薬となるデュピルマブが登場し、中等症・重症患者の治療選択肢が広がった。このデュピルマブに対し、経口のヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬ウパダシチニブが優越性を示したという第Ⅲ相試験の結果が、今年(2020年)1月12日に開発元のアッヴィから発表された。痒みの改善に対する優越性に加え、安全面では悪性腫瘍の発生は見られなかったことなどが報告された。
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