増加する射精障害、"床オナ"禁止を!
マスターベーション教育が必要
厚生労働省の報告によると近年、男性不妊症の原因として性機能障害が増加しているという。獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科准教授の小堀善友氏は、性機能障害のうちの射精障害増加の背景にはペニスを床に押し付けて射精する、いわゆる床オナと呼ばれる不適切なマスターベーション習慣があると第39回日本アンドロロジー学会/第30回日本性機能学会中部総会(1月15~16日、ウェブ併催)で指摘。ドール(ダッチワイフ)など多様化するマスターベーションデバイスの現状も紹介し、適切なマスターベーション教育が必要だと訴えた。
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