長期の屋外労働で乳がんリスクが低下!
デンマーク・大規模症例対照研究
デンマーク・Danish Cancer Society Research CenterのJulie Elbaek Pedersen氏らは、同国の70歳未満の女性23万人を対象に症例対照研究を実施、職業的太陽紫外線(UVR)への長期曝露が、50歳以上での乳がん発症リスクを10%前後低下させる可能性があることをOccup Environ Med(2021年2月2日オンライン版)に発表した。近い将来、特に屋内で働く女性に対し、太陽の下で定期的に短時間過ごすことの有用性について助言できるようになるだろうとしている。(関連記事「世界の乳がんは増加傾向」「運動はがんの予防薬だ」)。
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