コロナワクチン、アナフィラキシー例の続報!
モデルナ10例の特徴
米国では2021年12月18日、Pfizer・BioTech COVID-19ワクチンに続き、Moderna 社の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの緊急使用許可が、米食品医薬品局(FDA)により承認された。米疾病対策センター(CDC)のTom Shimabukuro氏らは、2021年1月10日の時点でワクチン有害事象報告システム(VAERS)に報告された同ワクチン接種後の重度のアレルギー反応およびアナフィラキシー疑いの報告を検討。同ワクチン初回接種後、100万回投与当たり2.5例にアナフィラキシーが発現し、ほとんどが接種後15分以内に発現したことなどを、CDC・Morbidity and Mortality Weekly Report(2021年1月29日オンライン)に発表した。
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