統合失調症でコロナ死亡リスクが2.7倍に
高齢に次ぐ危険因子の可能性
精神疾患と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡リスクの関連を検討した後ろ向きコホート研究で、統合失調症スペクトラム障害が高齢に次ぐ死亡の危険因子である可能性が示された。米・New York University (NYU) Langone Medical CenterのKatlyn Nemani氏らが、ニューヨーク市のCOVID-19患者7,348例を解析した結果、統合失調症スペクトラム障害を有する患者は有しない患者に比べて死亡リスクが2.7倍だったとJAMA Psychiatry(2021年1月27日オンライン版)に発表した。
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