Ⅳ期大腸がん、原発巣は切除すべきか?
切除不能な遠隔臓器転移を有するステージⅣ期の大腸がんについて、原発巣に症状がない場合に原発巣を切除する意義は明らかにされていなかった。そうした中、国立がん研究センター中央病院大腸外科科長の金光幸秀氏らは、原発巣非切除で化学療法を行う治療に対し、原発巣切除術+術後化学療法の優越性を検証する第Ⅲ相ランダム化比較試験を実施。J Clin Oncol(2021年2月9日オンライン版)に結果を報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









