レゴラフェニブが供給再開
日本癌治療学会は2月18日、同日からのマルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブ(商品名スチバーガ)の供給再開について、バイエル薬品からの「供給再開に関するお知らせ」を公式サイト上で告知した。同薬は海外工場における追加的な品質上の確認作業により、一時的に出荷調整が行われていた(関連記事「レゴラフェニブが出荷調整に」)。
同薬は、わが国では①治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん②化学療法(イマチニブおよびスニチニブ)後に増悪した消化管間質腫瘍③がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞がん-を適応として承認されている。
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