サルコペニアによる死亡リスクは約2倍
サルコペニアは高齢者の活動性を低下させる要因の1つで、転倒や要介護など日常生活に多大な影響を及ぼしうる。東京都健康長寿医療センター研究所研究部長の北村明彦氏らは、わが国の高齢者におけるサルコペニアの実態を明らかにするため追跡研究を実施。その結果、サルコペニアの有病率は加齢とともに上昇し、サルコペニアによる死亡および要介護リスクが約2倍になることが明らかになったと、J Cachexia Sarcopenia Muscle(2021; 12: 30-38)に発表した。
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