新型コロナ、国内で小児重症例を確認
日本小児科学会、日本川崎病学会が報告
日本小児科学会は昨日(2月24日)、日本川崎病学会と連名で国内において新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症患児が確認されたとの声明を同学会の公式サイトで発表した。患児は少数で、治療によって全例が回復しているという。重症患児について、同学会は「川崎病とは異なる疾患と考えられている」と指摘。「川崎病患者が新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染しやすく、それに伴い小児多系統炎症性症候群を発症するといった心配はないことから、川崎病患者を特別に隔離する必要はない」と呼びかけている。
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