説明なしでは薬に副作用がないと誤認
処方薬の効能とリスク、使用方法について患者の理解が不十分だとアドヒアランス向上の妨げになる。米・University of California, Los AngelesのTimothy Ho氏らは「高齢者では、服薬情報は医師の説明の有無にかかわらず正しく認識していたが、副作用に関しては説明がない場合、半数以上が"副作用はない"と誤って認識していた」とJ Gen Intern Med(2021年2月5日オンライン版)に報告した。
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