重症喘息患者へのtezepelumabで増悪が有意に抑制
第Ⅲ相NAVIGATOR
アストラゼネカとアムジェンは3月1日までに、コントロール不良の重症喘息患者を対象に上皮細胞サイトカインTSLP阻害作用を有するモノクローナル抗体tezepelumabの有効性および安全性を検証したプラセボ対照第Ⅲ相ランダム化比較試験NAVIGATORの結果から、tezepelumab投与によりコントロール不良状態にある重症喘息患者の年間喘息増悪率(AAER)の有意な抑制が認められたと報告した。また同試験のサブグループ解析から、ベースライン時の血中好酸球数により分類した3グループのいずれにおいても、tezepelumab投与によりAAERの有意な抑制が認められた。
なお同試験結果の詳細は、米国アレルギー・喘息・免疫学会の2021年年次集会で発表された。
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