初の男性アナフィラキシー例の既往歴
コロナワクチンの国内発現例は25例に
厚生労働省は昨日(3月10日)、国内で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの接種を受けた医療従事者において、初となる男性でのアナフィラキシー発現例を含む8例が新たに報告され、国内のアナフィラキシー発現例は計25例になったと発表した。男性の発現例では、基礎疾患として気管支喘息、糖尿病、アトピー性皮膚炎があり、他のワクチンによる発熱、発疹および食品や医薬品に対するアレルギーの既往歴があった。
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