ベーリンガーとLIBD、精神神経疾患を治療する新規COMT阻害薬を共同開発
ベーリンガーインゲルハイムとリーバー脳発達研究所(LIBD)は3月16日、統合失調症を含むさまざまな精神神経疾患における認知機能障害の治療薬となり得る新たな中枢作用性COMT(カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ)阻害薬の開発に取り組む共同研究およびライセンス契約を締結したことを発表した。この提携により、ベーリンガーインゲルハイムは、統合失調症を含む精神神経疾患の対症療法としてファーストインクラスのアプローチとなり得る非臨床パイプライン候補へのアクセスを獲得することになる。最終的には、新規COMT阻害薬候補を臨床段階に進めることを目指すという。
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