米国でコロナ発症率に州知事の政党が影響
米・Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのSara E. Benjamin-Neelon氏らと米・Medical University of South Carolinaの研究チームは、米国の50州とコロンビア特別区における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症率、死亡率と州知事の所属政党との関連について検討。「COVID-19の発症率や死亡率は、昨年(2020年)前半では民主党知事の州で高かったものの後半は逆転しており、州知事の所属政党による影響が見られた」とAm J Prev Med(2021年3月10日オンライン版)に発表した。(関連記事「アイオワでもし外出禁止令が出されていたら」)
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