浮かび上がるCT画像で外科トレ
仮想現実+拡張現実技術を活用
外傷の外科治療においては、迅速かつ多角的な診断や正確な手技が求められるため、シミュレーション訓練が重要である。帝京大学救急医学講座講師の伊藤香氏は、仮想現実(VR)と拡張現実(AR)の技術を組み合わせて作製、立体視化した3DCT画像を用いた腹部救急外傷症例に対するシミュレーション教育の有効性を検討。検討に参加した臨床医から、損傷部位の空間的な位置関係を正確に把握しやすかったなどの肯定的な意見が得られたと、第57回日本腹部救急医学会(3月11~12日、ウェブ開催)で発表した。
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