myChoice診断システムによるHRD検査が卵巣がん初回治療へ保険適用追加取得
ミリアド・ジェネティクスは本日(3月25日)、BRCA1/BRCA2などの遺伝子のさまざまなバリアントによって生じる相同組換え修復欠損(Homologous Recombination Deficiency:HRD)を判定する包括的な腫瘍検査であるmyChoice™️診断システムについて、国内での保険適用を追加取得したと発表した。同診断システムは、2020年11月に厚生労働省より卵巣がんへのPARP阻害薬オラパリブの適応を判断するコンパニオン診断として承認されているが、今回、卵巣がんに対する四次治療における保険適用に加え、初回治療における使用についても保険適用を取得したことになる。
同診断システムにより、BRCA1またはBRCA2の病的バリアントを持つBRCA変異陽性患者、およびHRD陽性腫瘍の患者を対象とすることができるため、PARP阻害薬オラパリブ(商品名リムパーザ)による初回化学療法後の維持療法が適応となる進行性卵巣がん患者を選定できるようになる。
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