コロナ流行に伴う収入減で歯痛増加
日本人2万5,000人超対象のインターネット調査
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により社会活動が著しく制限され、経済活動にも影響が及んでいる。社会・経済活動の悪化は、口腔を含む身体的な健康に影響を与える可能性がある。東京医科歯科大学大学院国際健康推進医学分野の松山祐輔氏らは、日本人2万5,000人超を対象としたインターネット調査JACSIS(Japan COVID-19 and Society Internet Survey)研究の結果、COVID-19の影響で社会経済状況が悪化した人では歯痛が多く見られたとJ Dent Res(2021年4月1日オンライン版)に発表した。
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