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抗凝固療法中の貧血は予後不良因子

AF患者約4,000例対象のRAFFINE研究

 2021年04月08日 05:00
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2名の先生が役に立ったと考えています。

 抗凝固療法中の心房細動(AF)患者における貧血が予後に及ぼす影響は明らかでない。自治医科大学病院脳卒中センターセンター長で脳神経内科教授の田中亮太氏らは、AF登録研究RAFFINEのデータベースを基に、AF患者における貧血の合併と抗凝固療法の有効性イベント、安全性イベントとの関連について検討。「貧血は抗凝固療法中のAF患者の予後不良因子である」とSTROKE 2021(2021年3月11~12日、ウェブ併催)で発表した。

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