コロナワクチン先行接種副反応疑いは0.063%
厚生労働省は9日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンのトジナメラン(商品名コミナティ)を先行的に接種した医療従事者約2万例を対象とする先行接種者健康調査(健康観察日誌集計)の中間報告を公開。同報告によると、2009年の約2万例を対象とする新型インフルエンザ(A/H1N1pdm)ウイルスワクチン接種時に比べ、接種部位の疼痛頻度が高く、2回目接種時にアナフィラキシーショック1例、アナフィラキシー2例など22例の副反応疑いが医薬品医療機器総合機構(PMDA)に報告されたという。
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