PCRのCt値とウイルス感染との関連は?
国立感染症研究所・松山氏がCOVID-19について講演
国立感染症研究所ウイルス第三部の松山州徳氏は、第118回日本内科学会(4月9~11日、ウェブ併催)で、コロナウイルスを中心にさまざまな呼吸器ウイルスの研究を行ってきた立場から「新型コロナウイルスの感染拡大で見えてきたさまざまな問題点」をテーマに基調講演を行った。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査において感染の有無を判定する際の指標となるCt値とウイルス感染やウイルス分離との関係、検査結果の解釈などについて考えを述べた。
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