血糖降下薬とコロナ死リスクの関連は?
メトホルミン23%低下、インスリン42%上昇
基礎疾患として2型糖尿病がある新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の死亡リスクと血糖降下薬との関連性が示唆されているが、詳細は明らかでない。英・University of LeicesterのKamlesh Khunti氏らは、2型糖尿病患者285万1,465人を対象に観察コホート研究を実施し、血糖降下薬とCOVID-19関連死リスクについて調査した。その結果、メトホルミンでは23%のリスク低下、インスリンでは42%のリスク上昇が認められたとLancet Diabetes Endocrinol(2021; 9: 293-303)に報告した。
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