トジナメラン、2回接種の有効性95%超
イスラエルで初の大規模検証
ファイザーの新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチン(BNT162b2、トジナメラン)について、実臨床における2回接種の有効性が初の全国規模の研究から明らかになった。イスラエル保健省のEric J. Haas氏らは、同国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を対象にトジナメランの感染予防効果などを検証。2回接種後7日以降の感染、入院、重症化、死亡に対する95%超の抑制効果が認められたと、Lancet(2021年5月5日オンライン版)に報告した。
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