BMI23超からコロナの重症リスク上昇
英国・690万人のコホート研究
肥満は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化の危険因子であると指摘されているが、BMIが正常でも23を超えると重症化や死亡リスクが上昇することが示された。中でも20~30歳代の若年成人や黒人で顕著だった。英・University of Oxford/中国・Peking UniversityのMin Gao氏らが、英国在住の約690万人を対象に行った前向きコホート研究の結果をLancet Diabetes Endocrinol(2021年4月28日オンライン版)に発表した。
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